2016年10月 2日 (日)

シバ栗

西日本は残暑が厳しいけど、季節はとっくに秋。
農園に植えた栗の木が大きな実をたくさん落としてくれました。
この栗もとてもおいしいんだけど、わが農園には野山に自生している栗の木、シバ栗が生えている。
田舎では昔から親しまれてきた秋の食材だ。
これは実が小さ目なんだけど、味はとてもうまい!
今年は猿に盗られることもなく収穫が多かった。
調理はまだしていないけど、焼き栗?茹で栗?どうしよう。
Shibaguri
収穫後、近くの滝に立ち寄りました。
9月は雨が多かったので、滝の水量も勢いがありました。
明日からの仕事に備え、癒されてきました。
Jorogataki

2014年8月31日 (日)

風倒木の処理

 8月10日に四国徳島を襲った台風11号ですが、大雨については被害もあり多く報道されました。
 でも最接近した時は、風もすごかったんです。うちはよしずや家庭菜園のきゅうりなど、いろいろ吹き飛ばされました。

この台風で、あちこち、木が倒れていたようです。
知り合いから庭木が倒れたので処理してほしいとの依頼があり、知り合い3人で細かく切って、持ち主の方には大変喜ばれました。

こんなことってたぶんあちこちであったんだろうけど、みんなどうやって処理してんのかな?
今回の木はすでに枯れていて、絡みついた蔓でかろうじて立っていたみたいです。災害を防ぐために、未然に危なっかしい木を処理しておくことも、減災の一つでは?

2013年5月25日 (土)

野いちご

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すだち畑の草刈りに行きました。
これから草がどんどん生えてきます。
草刈り中、一際目に入る赤いものが。

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甘酸っぱくてとてもおいしいですね。おやつにいっぱい摘んで帰りました。
子どもたちも大喜びです。

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これは、ヘビイチゴ。食用ではありません。
ヘビイチゴの方がたくさんなっているんだよね。

2013年4月23日 (火)

庭には里山

里山より持ち帰ったものがあちらこちらに。
神山にあるうちの雑木林からひいてきた山椒。

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春になり、新芽を出しました。
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梢を少し切りとり台所に。タケノコ料理やみそ汁に添えて香りも味も自分好み。
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子どもがどんぐりを集めて砂場で遊んでいました。3年くらい前に芽を出し、ここまで成長しました。
アラカシ
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これはクヌギ
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ヤブツバキの実も持ち帰ってたみたい。
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家庭菜園用に持ち帰った土に茶の種が混じっていたみたい。
3本くらい順調に育っています。
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こちらは移植したミツバ。すっかり繁殖しています。
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アスパラも定着しています。おっとこれは里山由来ではありません。
おいしくいただいています。
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庭で春の訪れを体感してるこのごろです。

2013年4月16日 (火)

イタドリ

この季節になると、草が生き生きと伸びてきます。中でも目を引くのが「イタドリ」。徳島では訛って「イタヅリ」というんだけど。
うちの農園にもたくさんにょきにょき出てきてました。小学生の頃、学校帰りに、生で食べてたのを思い出し久しぶりに口にしてみた。
うーん、この苦さはやはりきついなあ。よく、こんなの食べてたなあ。やはり食べるなら漬け物にした方がいいんでしょう。

Itaduri


イタドリの周りはスギナです。見えないけどワラビもあるぞ。
春の山里は山菜がいっぱい!

2013年1月12日 (土)

厳冬の暖のとりかた

友人が、新築し、薪ストーブを導入したのでその薪集めの手伝いに何度か行きました。
わが農園も伸びすぎた雑木や枯れた桜の木を伐採したので、プレゼントしました。
薪ストーブの炎は心が癒されていいですねえ。

我が家は、炭火で暖をとっています。
これもまた、落ち着くのです。
火鉢で餅を焼いたり、食パンを焼いたり。表面がかりっとなってついつい食べ過ぎたり。

薪も木炭も自然エネルギーですね。

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居間の火鉢では、暖をとったり餅を焼いたりコーヒーを温めたり。

Hibachi_mini
パソコン部屋も寒いので火鉢をおいてます。
これは、セカンド火鉢。小型の持ち運び用です。

2011年10月 6日 (木)

山で見つけたもの(その2)~シカの骨~

造林地に行きました。そこはスギを伐採した後にまた苗木を植えたところで、ネットで囲まれている。そこで見たシカの白骨死体です。肉や皮はほとんどカラスやウジ虫に食べられ残っていない。

 Sikanohone

なぜ、ネットがあるかって?それはシカの食害を防ぐため。四国山地はシカが大繁殖して生態系を壊しているって社会問題になっている。でも「山地」だけでなく、「里山」にも下りてきているのだ。この造林地は比較的里山に近いところ。こんなところにもシカはうようよいる。

山で草を食べているだけならいいんだが、農作物(ゆず)や植林したスギなんかを食べて被害が深刻なんだよ。根本的に解決するためには生態系の話だけでなく人間の社会的な問題(少子高齢化、過疎化)とかいろいろあって、単にシカを獲ればいいというものではないだろうが、現実は個体調整といって増え続けるシカを駆除していくしかないんだよね。

だから写真みたいにネットにシカがからまって死んでいるというのもしょっちゅうあって、残酷とか感じないのも事実なんだよね。

2011年9月13日 (火)

月下美人

9月12日は中秋の名月でした。お月見?もちろんしたよ。団子も食べた。

それプラス花見もね。

夕方、親戚の家によると切り花をくれた。「今夜咲くよ。強いけん、そのままでもいけるわ。」って。でもやっぱり気になって切り口を水につけたけどね。

午後7時くらい、つぼみです。

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8時半、開いてきました。

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11時、もっと開いてきました。

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それ以降、たぶん満開になったんだろうけど夢の中でした。翌朝見るとしぼんでた。

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満月の夜、一夜にして咲いて寿命を終えるはかない月下美人でした。

2011年9月 9日 (金)

山で見つけたもの(その1)~ゴトビキ~

よく見て!

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ほらもっと。

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ゴトビキ!

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山を歩いていて、台風の影響でやや増水した沢に微動だにせず座っていた。

自分は大きさに結構びっくりしたんだけど、一緒にいた人は「まだ小さい方」って言ってた。そんなでかいん見てみたい。

「ゴトビキ」って呼び名は方言?車でひいたら「ゴトッ」て音がするからだとか。ほんまかなあ。なんとまあ残酷なネーミング。

2006年10月28日 (土)

キンメイチク

この前、フェアで商品にしたキンメイチクの小鉢。親の写真です。

Kinmeichiku1

結構増殖が簡単で、これもしんせきんちから株分けしてもらったものです。すっごいうっそうとぼさぼさになっていたのを剪定してこれです。

剪定していると上の方に気根が出ていてそれをむしり取ったのがこの前の小鉢です。鉢のままだと小さいけれど花壇なんかに植え替えるとおっきくなるんだと思います。

なかなか庭とかにあると落ち着いていいですよ。

インターネットで検索してみました。

学   名: Phyllostachys bambusoides f. Castillonis Muroi

イネ科の常緑樹。マダケの斑入り品種で、棹や葉に黄色の筋が不規則に入り、美しい品種です。マダケに比べて全体にコンパクトで、棹も細く、狭い庭園や鉢植えでも栽培できます。竹の中では比較的寒さに強く、積雪や寒風にも耐え、また耐暑性も高い品種です。
移植は容易で、株分けもできます。
5月に筍が出ます。

栽培方法:
日当たりのよい場所に植えてください。鉢植えでも栽培できます。
適度な湿り気を好み、耐寒性、耐暑性もあります。
枝が密生し、カイガラムシなどが着きやすいので、古い悍は早めに取り除きましょう。
樹高が高くなりすぎる場合は適当な高さで剪定します。
移植は容易です。

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