2017年9月30日 (土)

焼き栗

やっとすだちの収穫が終わり、ほっとしました!
収穫の時に剪定した枝が園内に散らばってるので、集める作業をしました。

さて、今日は収穫のプレッシャーからも解き放たれ、秋晴れでとてもすがすがしい1日でした!
で、台風で落ちていた栗を集めていたのですが、それを焼いて食べました。
また焚き火ができる季節が来たこともうれしいし(焚き火大好き人間ですから!)、秋の味覚を味わえるのもうれしい!
焼きたての栗ははっきり言ってめっちゃ”うまい!”
この仕事(?)やめられません!

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2016年10月 1日 (土)

すだちの果汁を絞り切り

9月下旬に今年のすだちもすべて採り終えました。
出荷後、取りこぼしを拾い集めてみると、結構たまるもの。規格外が10キロほど。
今日はこれをビタミンジューサーで果汁を搾り取る!
Scutting
すだちは大量にあるので台所では手狭。縁側で作業しました。
半分にカットしたすだちをジューサーでつぶす。


Sjucer1   Sjucer2   Sjucer3


容器に移していきます。
Sjuce
手間はかかったけど2.5リットルくらいの果汁100%すだちジュースが取れました。
もちろん、そのまま飲むには酸っぱすぎ。
瓶詰して冷蔵保存。鍋料理、すし酢、薄めて炭酸割すだちジュース、酎ハイ割・・用途はいろいろ!

2013年7月27日 (土)

ジビエ

那賀町(旧木沢村)の四季美谷温泉に行く機会がありました。
そこでいただいたジビエ料理。
地元でとれたシカ肉メニューが次々と。
話によれば、料理長はあちこちで活躍されたのちスカウトされてここに来たとか。
さすがに逸品でした。
今まで食べたシカ肉は、臭みがあったり固かったり、牛肉や豚肉になれている人間にとってはどうしても劣っているという印象がありました。
ところが、今回はこのイメージを払拭する内容でした。
ほとんどタンパク質系はシカ肉の料理でしたが、どれも柔らかく美味しくいただきました!

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はっきり言って、ここの料理、おすすめです!
こうしたメニューを開発している背景には、今や山村地域は野生動物が増えすぎて農業や林業に深刻な被害があるという問題があります。
シカ肉が観光になり、山村地域の問題を知ってもらい、山村に活気が戻り、適切な野生動物の生息密度になり、人と自然が共存できる社会になることを望みます。ってなことをシカ肉を食べながら考えていました。

ちなみに、こちらでは、山登りツアーも随時受け入れてくれています。
知る人ぞ知る通称、地下足袋王子のご案内で自然豊かな剣山系の散策が楽しめます。









2011年10月20日 (木)

すだちシロップ その2

すだちシロップに挑戦してるけど、分量間違ったか?

適当にやってたんで、あとからネットとかで調べてみると、皮むいたり、輪切りにして入れてるのが多いみたい。半切りではエキスが抽出されにくいのかなあ。それとも砂糖の割合が多すぎたのかなあ。2週間あまり経ってご覧のとおりです。

とりあえず、混ぜながらあと数週間様子見ですね。

17dlater

2011年10月 3日 (月)

すだちシロップ その1

すだちの収穫はいちお一通り終わったけど、取りこぼしなんかが結構あってこの前の土曜日に行って集めてみると結構採れた。

果汁にしてもいいんだけど、今回初めてシロップにしてみようと思い立った。

材料はすだちと氷砂糖だけ。量はだいたい同じ重さにしてみました。すだちは普通の大きさだと40個で約1キロになるよ。

手順

1 すだちをよく水洗いし、その後表面の水分をふき取る

Mizuarai

2 すだちを半分に切

Cut

3 しっかりアルコール消毒したびんにすだちと氷砂糖を交互に入れる

Bindume   Buindume2

あとは冷暗所に置いておく。2週間ほどで完成の見込み。

2006年12月17日 (日)

「現代林業」からの贈り物

突然だけど、自分、全くじ運ないんです。年賀状で切手シートが当たった事もほとんどない。あれって、確率からすれば33枚のうち1枚は当たるはずなのに!当然懸賞なんてものは当たった記憶がない(記憶だけじゃなくて本当にない)。

ところが、夕方クール便の宅配が来て送り主を見ると林業改良普及協会というところからでした。「なんじゃ?も、もしかして!」そうです、数ヶ月前になるんだけど、ここが出版している「現代林業」っていう業界雑誌の読者プレゼントに応募してたんです。

業界雑誌だから一般に比べて読者は少ないから当たる確率は高いんだろうけど、でもやっぱりもらえるってうれしいね。

中身は新潟県産の焼酎「森の淡雪」なめこのセットでした。

   Fromgr

なめこは冬のきのこのイメージがあります。ちょうど寒くなってきた季節、なめこ汁なんかにいいかな。

焼酎の方は早速、あけてみました。最近もらった竹のカップで晩酌です。

  Awayuki

湯割りにしました。芋・米焼酎なので独特のくさみがあります。微妙に竹の風味と相まってとても美味しくいただきました。滅多にやらない晩酌だけどこれからしばらくは淡雪をちょうだいします。

2006年9月 3日 (日)

糖尿病を減らせ!

つい先日、地元新聞に「すだちが血糖値を抑制する」という記事が出てました。あくまでもマウスでの結果で人間にどうだとか、その理由など詳しいことはまだ分かってないらしい。

1つ、疑問が出てきた。徳島県は糖尿病の発病率全国でワースト1が何年も続いている。一方ですだちをなんにでもかけて食べるので(他県に行くと高級品ともてはやされるすだちも湯水の如く使いまくっている)、おそらくすだち消費量は全国ナンバー1だろう。

すだちが血糖値を抑制するなら糖尿病患者がそんなにでなくたっていいじゃない?って当然思うよね。

結論。おそらく、すだちの血糖値抑制効果より運動不足の方が強く作用してるんだ。徳島は公共交通機関が不便でみんな自家用車をよく使う。ちょっとそこのコンビニまでっていうときでも車。はっきり言って東京の人の方がよっぽどよく歩いているもんね。

ちなみに俺は最近よく歩いています。もちろん運動不足を解消するというのが一番の目標。ただウォーキングと言ってわざわざ歩くんはよう続けんだろうから、通勤を歩くことにした。もう3ヶ月以上続いている。この暑い夏もこなしたからこれからは涼しい季節。徒歩も気持ちいいぞー。歩くのって身体的にも健康的だけど、気持ちいいから精神的にも健康になれると思いますよ。

以下参考、徳島新聞の記事からの引用です。

スダチで血糖値抑制 搾りかす与えラット実験

 スダチの皮と果肉には血糖値の上昇を抑える効果があるというラットの実験結果を高石喜久徳島大教授(生薬学)らがまとめ、30日発表した。

 食品加工で大量に出る搾りかすの新しい活用方法につながるもので、高石教授は「人でも効果があるかを調べ、健康食品に使うことを考えたい」と話している。

 高石教授らは、糖尿病になりやすい体質のラットに生後約40日から、餌とともに搾りかすの粉末を水に溶かして与えた。すると血糖値はほとんど変化しなかった。与えないラットは血糖値が最大で約2・5倍に上昇した。体重や血圧、脈拍に差はなく、副作用はないと考えられるという。

 インスリン濃度などに違いはなく、高石教授は「なぜ血糖値が抑制されるのかは、まだ分からない」としている。

2006年6月18日 (日)

マヨネーズ和えにしてみました

今回はマヨネであえました。歯ごたえもありこりこりして美味しかったです。

Shiodemayo

2006年6月 3日 (土)

シオデ

知り合いの人(これまたさっきの炭焼きの原料を取りに来た人なんだけど)が手みやげを3つ、くれました。

1つめ。もちごめ。これ実はにこ木(私が所属するアウトドアサークル)で作った餅米です。去年の秋稲刈りしたやつです。苦労して刈ったのがやっと物となって帰ってきました(泣)。その記事はこちら。ちなみにこの知り合いの人ってのはにこ木の会長でした。

2つめ。どんぐり。しかも芽が出かけてるどんぐり。育苗箱にでも入れてって、急に言われてもと思いながら笑顔で受け取りました。山にばらまけばまた生えてくるでしょう(笑)。うそ、ちゃんと苗にして山に植樹します。

3つめ。タイトルになってる「シオデ」。山菜です。物の本によると希少なんだって。若芽はアスパラガスにもよく似ているのでヤマアスパラとも呼ばれるらしい。胡麻和えにしてみました。うん、納得。これはうまい!アクも少なくとても食べやすいです。山菜というより野菜ですね。

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2005年11月 5日 (土)

のんびりと秋の休日

 たまった洗濯やそうじをして、昼から天気にも誘われてちょっと農園に車を走らせた。しいたけが顔を出しているかもしれない。ホダ場(しいたけの原木を伏せ込んだ場所)に行ってみるとぽつぽつと顔を出していた。思ったよりは少なかった。ホダ木もだいぶ朽ちていて収量が落ちてきている。今年はそろそろ新しいのを伏せ込んだ方がいいかな。

 なにはともあれ収穫した秋しいたけを持ち帰り、ひじきなどと一緒に煮物にした。原木に植菌して自然に生えるしいたけ。今頃の季節は歯ごたえや風味が強く特においしい。

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