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2006年10月28日 (土)

キンメイチク

この前、フェアで商品にしたキンメイチクの小鉢。親の写真です。

Kinmeichiku1

結構増殖が簡単で、これもしんせきんちから株分けしてもらったものです。すっごいうっそうとぼさぼさになっていたのを剪定してこれです。

剪定していると上の方に気根が出ていてそれをむしり取ったのがこの前の小鉢です。鉢のままだと小さいけれど花壇なんかに植え替えるとおっきくなるんだと思います。

なかなか庭とかにあると落ち着いていいですよ。

インターネットで検索してみました。

学   名: Phyllostachys bambusoides f. Castillonis Muroi

イネ科の常緑樹。マダケの斑入り品種で、棹や葉に黄色の筋が不規則に入り、美しい品種です。マダケに比べて全体にコンパクトで、棹も細く、狭い庭園や鉢植えでも栽培できます。竹の中では比較的寒さに強く、積雪や寒風にも耐え、また耐暑性も高い品種です。
移植は容易で、株分けもできます。
5月に筍が出ます。

栽培方法:
日当たりのよい場所に植えてください。鉢植えでも栽培できます。
適度な湿り気を好み、耐寒性、耐暑性もあります。
枝が密生し、カイガラムシなどが着きやすいので、古い悍は早めに取り除きましょう。
樹高が高くなりすぎる場合は適当な高さで剪定します。
移植は容易です。

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コメント

こんばんは!
へぇ~!あんなに可愛かった小鉢がこんなに大きくなるんですか?(笑)
でも、普通の竹を思えばコンパクトだし、育てやすいし、寒性、耐暑性があるというのもいいですね~。
あの小鉢からこの大きさになるにはどれくらいかかるんですか?

まりりんへ

まだ実際にあそこから育てたことないから、どのくらいかかるのかよくわかりません。竹ってけっこう繁殖力あるし生命力強いから条件さえよければ2、3年でしっかりした棹のが生えてくるんじゃないかな・・・ってすごい適当に答えてます。(^_^;)

それはそうと、ちっちゃいやつ全部売れたんで、今年は確かめようがないんです。(泣)
来年はチビのキンメイチクをたくさん採取してあちこちに配ったり自分とこでも育ててみたり、挑戦してみたいなあって思ってます。

大繁盛なフェアだったんですねえ。
ばんざーいで、大忙しですね。

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