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2006年10月28日 (土)

キンメイチク

この前、フェアで商品にしたキンメイチクの小鉢。親の写真です。

Kinmeichiku1

結構増殖が簡単で、これもしんせきんちから株分けしてもらったものです。すっごいうっそうとぼさぼさになっていたのを剪定してこれです。

剪定していると上の方に気根が出ていてそれをむしり取ったのがこの前の小鉢です。鉢のままだと小さいけれど花壇なんかに植え替えるとおっきくなるんだと思います。

なかなか庭とかにあると落ち着いていいですよ。

インターネットで検索してみました。

学   名: Phyllostachys bambusoides f. Castillonis Muroi

イネ科の常緑樹。マダケの斑入り品種で、棹や葉に黄色の筋が不規則に入り、美しい品種です。マダケに比べて全体にコンパクトで、棹も細く、狭い庭園や鉢植えでも栽培できます。竹の中では比較的寒さに強く、積雪や寒風にも耐え、また耐暑性も高い品種です。
移植は容易で、株分けもできます。
5月に筍が出ます。

栽培方法:
日当たりのよい場所に植えてください。鉢植えでも栽培できます。
適度な湿り気を好み、耐寒性、耐暑性もあります。
枝が密生し、カイガラムシなどが着きやすいので、古い悍は早めに取り除きましょう。
樹高が高くなりすぎる場合は適当な高さで剪定します。
移植は容易です。

2006年10月22日 (日)

山と木と緑のフェア

今日はこのフェアについて。

自分たちのサークルも出展しているこのイベント。徳島市内の中心部の藍場浜公園というところで毎年10月に開催されてます。今年でなんと19回目を迎えるんですよ。つまり19年前から始まったってこと。(最初は会場は別だったみたいだけど)

県内の木材関係の団体が中心に始めて、県や森林林業関係の公的機関も協賛し力を合わせて続けてるんです。10月にやっているのはこの月が「木材利用推進月間」だから。国、県、市町村などの公共団体に木材を積極的に使ってもらうよう働きかけてるんです。ちなみにあまり知られてないけど10月8日は「木の日」です。木という字を分解し「十」、「八」になるからだって。誰が考えたんだろう???まあいいや。

さて、木を使うことは地球環境にも優しいんです。木を伐ること=森林伐採で環境破壊って決めつけてる人もいるけど大きな誤解。(一部違法伐採でそういうのもありますけど今は世界的に取り締まりが厳しくなってます。)石油などの化石燃料と違って木材などは生物資源、すなわち再生可能な資源なのです。森林が生長することによって地球温暖化の原因になってるCO2も吸収するし、その木材を住宅や公共建築物に利用することは吸収したCO2を空気中にはき出さず固定することになるんです。だから木造住宅なんかは第2の森林とも言えるんですよ。今日本の森林は、植林した人工林が成熟し、それを上手に利用してやることが大切なんです。

このフェアはそういった意味で広く一般市民の方に木材の良さや森林の大切さを知っていただくために毎年開催されているんですね。省エネだとかリサイクルだとか資源の有効活用が叫ばれてる中、大変意義深いイベントなんです。

毎年、木製のSL遊具が幼稚園や保育所に寄付されています。これも小さいときから木に親しんでもらうためなんです。

Yamatokitomidorifair

おまけ。ステージではダンスサークルによるショーも行われました。森林や木材ばかりで退屈してた参加者は気分転換になったでしょうか?

Fair20062

2006年10月21日 (土)

フェアに出展

いよいよ山と木と緑のフェアが開幕!

ところが・・・急用ができてしまって、朝から当番のはずが午後からになりました。

先週作った丸太のいす、昼頃行ってみると「あ、朝すぐに売れたよ」と店番の人に。うれしいようなさみしいような。店頭に並ぶ我が作品を見ぬままどこかへ買われてしまったのね。聞くところによると人の良さそうなオッちゃんが買うて帰ったみたいで。大事に使ってもらえばそれでいいです。

Fair2006 元々作品が少なかったので、俺が行ったときはこんな感じでした。脱臭用の竹炭、コルクボード、ポット苗などを販売しています。

ちなみにもう1品の我が作品。キンメイチク。観賞用の竹です。

Kinmeichiku くり抜いているのは、どこにでもある(というか最近猛繁殖しているモウソウチク)。主役は小さいけれどその中の小鉢に入っているかぐや姫みたいなちっちゃな竹。これがキンメイチク。実はこれも3鉢用意してたんだけど、行ったときには一番小さなのしか残ってなかったんです。次回はもっとたくさん用意しとこっと。

2006年10月14日 (土)

山と木と緑のフェアにむけて

農繁期も終わり、久々に木工活動に参加してきた。

来週の土日は市内の公園で山と木と緑のフェアが開催されるので、今日はそこに出品する作品作り。

久々の木工で勘が鈍っていたけど、なんとか丸太のいすを作り上げました。

0610141 材料はこの丸太。

0610142 チェーンソーで荒削り。

0610143 サンダーで磨いていちお完成。

まだまだ修行が足りないので仕上がりが雑な気もしますが、それも味があってよし!

このほかにも会員の方がプレートや竹で作った鉢に花を植えたり、いろんな作品ができました。来週が楽しみです。

2006年10月 7日 (土)

収穫もほぼ終了

今日は晴れてたけど風が強かった。木の葉がざわめいてましたよっ!栗の木もよく揺らされて実をたくさん落としていました。これはラッキー。

2ヶ月近くに渡って奮闘してきたすだちの収穫もほぼ終えることができました。毎年のことだけどこの時期はとげが刺さって手は傷だらけです。

で、収量はやっぱり裏年で例年の6割くらいしかとれなかったです。来年はたくさんとれるかな?

さて、次はゆこうをとります!ゆこうとはすだちより大きめのかんきつでやはり果汁を料理などに使うものです。このゆこうは今年は特に裏年みたいでほんと少ししかとれそうにありません。今年は貴重かもしれませんよ。もし興味がある方は右サイドのリンクからのぞいてみてください。

2006年10月 2日 (月)

秋ですなぁ

すだちの収穫も大詰めです。天候不順で育ちが遅かったすだちくんたちも総獲りができるほどみんな大きくなりました。

限られた日数なので、夕方いっぱいまで収穫作業をして・・と行きたいところですがちょっと農園の隅に目を向けてみました。

数年前に植えた栗の木も大きくなって実をたくさん付けています。この前まで青かったのに今にもはぜて飛び出しそうな感じです。栗の収穫だあ!

Kuri

お弁当に栗おこわのおにぎりを作ってもらいました。近所も親戚も栗ご飯を作ってました。栗が手に入るとまずは栗ご飯ってのが暗黙の了解なんでしょうか?(笑)

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