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2006年9月26日 (火)

一本乗りライセンス

以前、8月に行われた木頭杉一本乗り大会の奮闘ぶりをレポートしました。

その後、郵送でライセンスが送られてきたので、3級を証明します!(何のため?誰のため?まあまあ)

自己採点したとおり3級でした。次回からは最初から上級コースでチャレンジできるので、目指すは名人!(1級の上は準名人、名人)

License License2 ←裏面

※一部画像を加工してあります。

2006年9月24日 (日)

お彼岸です

すだちを本格的に収穫し始めてから1ヶ月以上経ちました。台風も来て気温も平年並み。ここんところはぼちぼちの天気です。

汗もかかずに作業ができます。うん、爽快爽快

今日は以前にコメントもいただいたことのあるFGEさんが農園を訪れました。大阪出身で毎年実家にすだちを送っているのですが、今年は自分で収穫したものを、と来園されました。慣れない手つきながら2コンテナもとっていただきありがとう。

さて、台風のおかげで予想どおりしいたけがたくさん顔を出しました。これも秋が来たと実感します。しいたけを焼いてすだちを搾って食べてみようかな。(採取に夢中になってなってるトコの写真取り損ねました。)

もうひとつ、お彼岸と言えば彼岸花。今年も満開です。彼岸花はほんまに暦通りになってるなあ。自然ってすごい。

Higanbana2006

2006年9月18日 (月)

期待はずれ?の天気

大雨洪水暴風警報!と思いこんでたら、サンサン(台風13号の名前)は足早に日本海に抜けたのね。朝起きてあまりに穏やかな天気に驚きです。

今日は昨日収穫したすだちの仕分けと出荷作業でした。

結局3連休、一番天気の悪かった日曜日に必死で獲って、収穫日和の土曜日(はんどん)と敬老の日には内業中心。なんだか能率の悪い仕事になっちゃいました。

2006年9月17日 (日)

早く獲らなくては・・

朝から大雨かと思ってたら、なんか普通の曇りで穏やかな朝でした。

とりあえず、雨で作業休みとはならなかったんですだち園へ。

午後から風雨ともに強くなってきました。今日獲れるだけとっとかなくては。どうせ明日は外へは出られる状態じゃないだろうから。

今日収穫したすだちは持ち帰って、また明日仕分け作業です。

2006年9月16日 (土)

3連休なのに

すだちの収穫に追われてます。週末に農業に携わる者として、9月のハッピーマンデーは大変助かります。でも来週の秋分の日は土曜日で振り替えがない(T_T)

この連休もすだちの収穫三昧のつもりが雨の予報。しかも勢力の強い台風が接近中!今日はコンテナなど資材が飛ばされないように安全な場所に待避させに行きました。ちょうど雨もまだ降り始めていないので収穫も。でも獲ったのは注文を受けている10キロ程度です。

Donyorigumo

厚い雲が流れています。どんより・・・

台風のコースは風雨の強まるコースです。農業被害などの恐れ大。要警戒!

2006年9月 3日 (日)

糖尿病を減らせ!

つい先日、地元新聞に「すだちが血糖値を抑制する」という記事が出てました。あくまでもマウスでの結果で人間にどうだとか、その理由など詳しいことはまだ分かってないらしい。

1つ、疑問が出てきた。徳島県は糖尿病の発病率全国でワースト1が何年も続いている。一方ですだちをなんにでもかけて食べるので(他県に行くと高級品ともてはやされるすだちも湯水の如く使いまくっている)、おそらくすだち消費量は全国ナンバー1だろう。

すだちが血糖値を抑制するなら糖尿病患者がそんなにでなくたっていいじゃない?って当然思うよね。

結論。おそらく、すだちの血糖値抑制効果より運動不足の方が強く作用してるんだ。徳島は公共交通機関が不便でみんな自家用車をよく使う。ちょっとそこのコンビニまでっていうときでも車。はっきり言って東京の人の方がよっぽどよく歩いているもんね。

ちなみに俺は最近よく歩いています。もちろん運動不足を解消するというのが一番の目標。ただウォーキングと言ってわざわざ歩くんはよう続けんだろうから、通勤を歩くことにした。もう3ヶ月以上続いている。この暑い夏もこなしたからこれからは涼しい季節。徒歩も気持ちいいぞー。歩くのって身体的にも健康的だけど、気持ちいいから精神的にも健康になれると思いますよ。

以下参考、徳島新聞の記事からの引用です。

スダチで血糖値抑制 搾りかす与えラット実験

 スダチの皮と果肉には血糖値の上昇を抑える効果があるというラットの実験結果を高石喜久徳島大教授(生薬学)らがまとめ、30日発表した。

 食品加工で大量に出る搾りかすの新しい活用方法につながるもので、高石教授は「人でも効果があるかを調べ、健康食品に使うことを考えたい」と話している。

 高石教授らは、糖尿病になりやすい体質のラットに生後約40日から、餌とともに搾りかすの粉末を水に溶かして与えた。すると血糖値はほとんど変化しなかった。与えないラットは血糖値が最大で約2・5倍に上昇した。体重や血圧、脈拍に差はなく、副作用はないと考えられるという。

 インスリン濃度などに違いはなく、高石教授は「なぜ血糖値が抑制されるのかは、まだ分からない」としている。

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