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2006年6月28日 (水)

農園の様子

仕事を休んで山に仕事に行った。(???)

あ、ややこしい?最初の「仕事」は勤務先の方で、後のは趣味兼仕事の農業のこと。

梅雨だから土日だけだと天気悪かったり、他の用事が入ったり先週は山に行けずじまい。今日は天気もそこそこ良かったので午後から様子見に行った。

草がぐんぐん伸びてきているし、雑草のツルがすだちの木に巻き付いてきている。剪定ばさみでとりあえずちょっきんちょっきん

すだちの実は少しずつ大きくなってきてます。

0606281

3月に植えたしいたけの原木を仮伏せしているので覗いてみた。木口に白い菌がはびこっている。これってしいたけの菌糸が伸びてきてるんだろうか?それとも雑菌に侵された!?前者であることを祈っています。もうそろそろ原木をホダ場に広げなくっちゃ。

Kin

Yamamomo

農園から帰る途中、森林公園内を通った。県の木やまももがたくさん植えられていて(自生もある)、ご覧のとおりたくさん実を付けていた。1個つまみ食いしたけど、めっちゃすっぱかった。 美味しそうな実ほど手の届かない場所にある・・・・

2006年6月18日 (日)

マヨネーズ和えにしてみました

今回はマヨネであえました。歯ごたえもありこりこりして美味しかったです。

Shiodemayo

2006年6月17日 (土)

林道縁の植生

シオデを案内してくれたTKさん。シオデ、タケノコ、ウドにとどまらず近くの林道にも案内してくれました。TKさんのこの山にも10数年前に林道が抜けました。

山を道にするのだから当然、土を切るところと、切った土を盛るところとが出てきます。盛り土のところをそのままにするのと植樹するのとで比べてみたそうです。どちらがどうと優劣を付けるのではなく、森林がどう遷移していくのか比べてみるとおもしろいと思います。(いままでだけじゃなく、今後もどうなるかってのもね。)

何もしなかった方の植生アカメガシワ、ヤマウルシ、ヤマハンノキなど。

Akamegashiwa02 Yamaurushi_1 Yamahannoki2

植樹した方コナラ、ケヤキ、スギなど

当然植えた木ですけど、ちゃんと育ってました。ちょっと窮屈なくらい。

Konara01 Dohashokuju2

その他、林道ぶちにあった木を紹介します。

ウラジロノキ;文字通り葉の裏が白いです。

Urajironoki

アカマツ;もともと周辺にはマツがいっぱい。種が落ちて自然に生えてきてます。

Akamatsu01

カナクギノキ;材がとても堅い!そしてこの名が付いたとか。

Kanakuginoki

コシアブラ;これも新芽は天ぷらなどにして美味しく食べられます。

Koshiabura

ミズメ;サロメチールという成分のにおいが特徴。サロンパスのにおいだよ。

Mizume

山にあるほんの一部のお友達の紹介でした!

シオデを採りに・・・

この前、シオデをもらって以来、あちこちで話題になりました。そして知り合いのTKさんが自分ちの山で生えている場所を案内してくれるというのでその現場に向かいました。

TKさんは森林インストラクターの資格も持ち、木だけでなく草本も詳しい。実家は12番札所の焼山寺の近く。標高が高いのでこの時期でもまだまだ山菜が旬。で、シオデもまだ食べ頃というわけです。TKさんの山の林の縁の日当たりの良いところを歩いていると「お、あれあれ。」と指さしてくれました。「どれだ~?」って感じで探してたら、確かにこの前食べたのとよく似たものが。でも自分の想像してたのと違っていたのでちょっとびっくりです。ほんとに、ツルでしたね。Shiode03

長いものだとスギの木なんかにくっついてたかーく伸びてました。でも引っ張ると簡単に落ちて来ちゃう。他のツル性の植物はもっとねばいのになあ。採ってくださいと言わんばかりの軽さでした。

こんな訳で、次から次へと引っ張り落とし、柔らかい新芽をたくさん摘みました。秋には実がたくさんなるのでそれを採種して蒔いてみようと言うことになりました。

さてさて、せっかくここまで(結構山奥ぅ~)来たのだからついでにと、ウドの株タケノコ山(ハチク)にも案内してくれました。ハチクもふつうだと遅いくらいだけどここではまだちょうどいい美味しそうな太いタケノコがたくさんでていました。Hachiku03

森林インストラクターのTKさんはさすがにいろんなことを知ってます。例えば、ハチクモウソウチクのちがい。節を見るとモウソウチクは線が1本なのに対しハチクは2本。ハチクマダケのちがい。枝を切ってみるとマダケは中が空洞になっているのに対しハチクは空洞がない。今日はハチクしか確認できてないけど何かの機会に確かめたいです。

Fushi01 Hachikunoeda

2006年6月 4日 (日)

魚介類を求めて

新鮮魚介類を手に入れようとタウン誌なんかに出ている日曜市に向かった。

阿南市橘町の漁港近くの市はお昼までということで急いでいった。着いたのは11時だったんだけどほとんど品物は売り切れ、ちりめんくらいしかなかった。

うーん、このまま帰るのは悔しい。魚が欲しい。で、もっと南の宍喰という徳島最南端まで足をのばした。道の駅宍喰にいくと、悲しくもテントや机を撤収しているやんか!

ノンストップで行ったのに間に合わず。結局とんぼ返り。

帰りに日和佐の道の駅に寄った。原油が高騰する中、ガソリンだけを無駄遣いし、運転疲れし、自分への慰めと労をねぎらうために無料の足湯につかった。熱いくらいで10分もつかれば体がほかほか

Hiwasa Hiwasa2_1

ここの道の駅の建物はたっくさん木が使われている。徳島県産木材ですよ。

さらに家路に向かう途中、6月1日に山開きしたばかりの弁天山に登った。ここは日本一の山。バラエティー番組でクリームシチューも登りに来たよ。

Bentensan 何が日本一かって?地図にも載っている自然の山として日本一標高が低い山なのだ。登山口の隣に貼っていた地元の小学生の一句が気に入った。

「弁天山 鳥居をくぐれば すぐてっぺん」

魚介類は手に入れられなかったけど、終わってみればなかなか有意義なドライブだった。

2006年6月 3日 (土)

シオデ

知り合いの人(これまたさっきの炭焼きの原料を取りに来た人なんだけど)が手みやげを3つ、くれました。

1つめ。もちごめ。これ実はにこ木(私が所属するアウトドアサークル)で作った餅米です。去年の秋稲刈りしたやつです。苦労して刈ったのがやっと物となって帰ってきました(泣)。その記事はこちら。ちなみにこの知り合いの人ってのはにこ木の会長でした。

2つめ。どんぐり。しかも芽が出かけてるどんぐり。育苗箱にでも入れてって、急に言われてもと思いながら笑顔で受け取りました。山にばらまけばまた生えてくるでしょう(笑)。うそ、ちゃんと苗にして山に植樹します。

3つめ。タイトルになってる「シオデ」。山菜です。物の本によると希少なんだって。若芽はアスパラガスにもよく似ているのでヤマアスパラとも呼ばれるらしい。胡麻和えにしてみました。うん、納得。これはうまい!アクも少なくとても食べやすいです。山菜というより野菜ですね。

Shiode1 Shiode2_1

炭の原料

 知り合いの人が最近炭焼きにハマっていて、去年うちで伐採したサクラの幹や枝の残りがあるって言ったら「ぜひ炭焼きに欲しい」ということで今日は原料である材木をかき集めることになりました。

 農園内の小径は軽トラしか入れないので軽トラで集めては1t車に載せ替えて。トラック満杯になりました。Sumiyo サイズは30~50センチってことでチェーンソーで細切れに

ところでなんでこんなに炭作るん?って聞いてみたら水質浄化に地域の川などに入れてみるんだって。なるほど。こんだけ炭使うほどバーベキューするんだったら一生肉食い続けたって使い切れんわな。

Sumiyo2

Komichi 作業の途中木陰で休憩。日差しは暑いけどすっかり木々の葉も茂り小径は木漏れ日程度。とってもすずしいです。

人手もあることだし、ついでにサクラの幹の搬出も手伝ってもらいました。製材しようと思うサクラの幹でとりあえず道ぶちまで。うーん今日は半日だったけどよく仕事が進んだ!

Sakura

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