« 千年の森 植樹 | トップページ | 田植え »

2006年5月14日 (日)

地元紙に「上臈ヶ瀧」が

リンク: 徳島県内のニュース:「上臈ヶ瀧」に滝見台 神山町、地元住民が整備 -徳島新聞-.

地元紙を見てたらなんと、この前ブログに書いた上臈ヶ瀧が大きな記事に。さすがローカル新聞!地域情報が濃い!豊富!

滝見台ができたいきさつや、伝説まで載っていたので紹介しておきます。

新聞だから更新が早く、リンクしてもすぐに記事が削除されているかもしれないのでテキストだけコピーしておきます。

以下 5月14日付 徳島新聞 県内のニュースより引用です。

「上臈ヶ瀧」に滝見台 神山町、地元住民が整備

 神山町阿野の笠木谷川にある「上臈ヶ瀧(じょうろうがたき)」に13日、滝を見物するための滝見台が完成した。地元の大地下集落の住民が、隠れた名所を広く知ってもらおうと整備。「地域の宝としてPRしたい」と意気込んでいる。

 滝見台は約十八平方メートルで、町内の元建設業者に施工を依頼、直径約十五センチの鉄製ポールや金網を組み合わせて造った。木製のテーブルといすを置いて、滝を眺めながら、ゆっくりと時間を過ごすことができる。

 さらに住民約十人が町道から滝見台に下りる約十五メートルの歩道を設置、周囲の草を刈るなどして、約二カ月がかりで完成させた。これまで滝周辺は見物できる施設がなく、滝まで近寄ることも難しかった。

 滝は二段の美しい形をしており、落差は上段が約十二メートル、下段が約五メートル。岩間を水が滑り落ちるように流れている。

 約八百年前、鎌倉幕府との戦いに敗れ、自害した阿波の守護代佐々木兼高に付き添っていた上臈(身分の高い女性)が滝に身を投げて命を絶ったという伝説が残っている。

 同集落代表の農業高橋和敬さん(73)は「上臈ヶ滝は長い年月をかけて水が青石を削った自然の彫刻。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 滝は、県道・神山鮎喰線から町道・大地谷線に入って約二・七キロの地点にある。

« 千年の森 植樹 | トップページ | 田植え »

コメント

こんばんは!
やっぱり、新聞の情報は濃いですね~。
見に行かれる方が増えそうですね。
私も近くなら行きたいです。
ところで、今日(月曜)から、東京で入社式&研修でドキドキしてます(笑)
なかなかブログに遊びに来れないかも知れませんが、忘れないでくださいねっ(泣)
携帯から遊びに来ようとは思ってます!

もし本気でくる気になっても、あの記事の説明でこれるわけないよね(笑)いったい町道・大地谷線てどこじゃー??て感じになって。

そうそう、研修でしたよね。タイムスタンプを見るところ夜更かしみたいだけど、遅刻、居眠りしないようにがんばってくださいね。

はいさい、Johnnyです。

整備されたことはいいことなのかもしれないですけど、
自然のまま、ありのままのちょっと草ボーボーの方が
滝ハンターの自分には良かったかもしれません。
でも、気持ちいいでしょうね♪

地図を片手に方向感覚抜群のJohnnyは行きますよぉ!

なるほどJohnnyさん!
さすが野性味たっぷりあふれてますなあ。

滝ハンター、上臈をゲットしてください!

コメントありがとです。
指摘ありがとです。
洞窟で、ダイス船長に棍棒で叩かれかけるシーンの"うまそう"です。うまそうの写真って、ネットにいいのが少ないので、自分で、TV画面から写真に落としました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/120987/10072664

この記事へのトラックバック一覧です: 地元紙に「上臈ヶ瀧」が:

« 千年の森 植樹 | トップページ | 田植え »

2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

bookmark

フォト