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2006年2月18日 (土)

間伐支援隊

今回初めて、「間伐支援隊」について紹介します。

職場の有志の集まりで間伐をボランティアをやっているサークルです。山に木を植えたけど手入れができていないところって結構あるんだよねぇ。そこで我々でできることはないかって始めたのがこれ。プロのようで素人、素人のようでプロの面々。間伐をやらせてもらえないか所有者に交渉してOKがでれば活動をやってます。

kanbatu0 さあ、チェーンソーがかかるかな?道具のチェックで間伐準備!

今回、間伐したところは阿波市にある某神社有林。ヒノキの20年生1.3ヘクタール。以前ヒノキの間伐について触れたことがあるけど、枝がねばくって非常に倒れにくいんです。フェリングレバーというてこを利用する道具なんかを使って、隣の木に掛かったヒノキを倒したりします。

kanbatu1 さて、今回新メンバーが入りました。実際に間伐をするのが初めてという人もいたようで、熱血隊長から伐採の方法、安全な作業について指導を受けました。

kanbatu2 今まで間伐を一度もしていないらしく枯れ枝がたっぷり。日差しも入らず下層植生も少なめです。

kanbatu3 こんな感じで間伐すると日差しも通るようになるんです!残った木も生長するし下草も生えて土壌が安定するんです。今回3分の1くらいしかできませんでした。また来月あたり続けて仕上げます。

さてさて、今日は冬晴れで空気がとっても透き通ってました。お昼に弁当を食べるときなんと数10キロは離れた徳島県最高峰剣山が望めました。

mt-tsurugi 望遠で撮ったので見にくいけど、右側の一番高いところが1955m、剣山。左側の雪をいただいているのが一の森です。

2006年2月11日 (土)

しいたけ原木の玉切り

冬型の気圧配置も一時的にゆるみ幾分作業しやすいお天気だった。

残念ながら募集していたボランティアは集まらず父親と2人でもくもくと作業。

よく葉枯らし(蒸散作用による木の内部の乾燥)ができていた。11月に伐採したときと比べて、ひとりで引っ張ってもじゅうぶん木が動いてくれるほど軽くなっていた

ちょうど軽トラ1車分、100貫あるかどうかの原木ができた。このまま陰で保管して3月に菌を植える。

tamagiri1 tamagiri2 tamagiri3

久々に力仕事で、いい感じの疲労感が残った。

2006年2月 5日 (日)

しいたけ原木やるよ

11月27日に伐採して葉枯らし乾燥をしていたクヌギも1ヶ月半がすぎました。順調に乾燥しそろそろ含水率もちょうどいいころだと思います。てことで引き続き作業、玉切りを行います。もちろん体験農林業受け付けます!!申し込みやお問い合わせはメールで連絡してください。

日時:2006年2月11日(土)12:30~15:30

集合場所は助定農園。参加希望者は、作業ができる格好で来てください。
なた、手鋸、チェーンソーをお持ちの方は持参してください。
午後からなので昼食を食べてきてくださいね。(弁当持ってきて農園で食べるのも可。天気が良ければ気持ちいいかも)

内容は助定農園HPからも。

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