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2006年1月22日 (日)

見回り

 週末にまとまった時間がとれずに野良仕事が進んでいない。でもあまり長いこと行っていないと何か変わったことがないか気にかかる。

 今日は、空いた時間を利用して農園の見回りに行った。言ってみればこれも大事な仕事の一つ。

一、伐採したクヌギは葉付き乾燥中。とくに問題ありません。2月に玉切り予定です。

一、イノシシの出没した痕発見。積みかけの石垣が崩されていた。野菜は被害なし。

一、バックホーのエンジン点検。寒い日が続いていたのでバッテリーが心配だったが大丈夫。

一、しいたけ?寒いもんね。やっぱり生えるわけないか。

 日本海側では大雪ですが、こちらは晴天続きです。週末の太平洋側大雪予報もはずれて日差しがまぶしかった。でも風が吹くとさすがに肌を刺すようですね。

kunugikanso yasai

2006年1月18日 (水)

ウッドマイルズ

 最近、山仕事してないのでたいした記事も載せてないんだけど、本日林業講演会ってのがあってそこでちょっとした情報を仕入れたのでご紹介。

 グリーン購入法ってのがあってごくごく簡単に言うと「エコな商品を買いましょう!」ってことなんだけどその中で林野庁は「木材をたくさん使うことは環境によい」と主張、一方環境庁は「木材をたくさん使うことは地球環境の保全になると言う国民的なコンセンサスはない」と主張し対立しているみたい。木材と一言に言ってもちゃーんと計画的に生産されているものもあれば違法伐採によるものもあるってことなんだね。

 さてさて、そこで地球環境によい木材を使ってもらうため森林認証とかトレーサビリティーってのが必要になってくる。それと今さらに進んで考えられているのが「ウッドマイレージ」という概念だ。

 木材は鉄やコンクリートに比べて生産にかかるエネルギーが小さいことから二酸化炭素の排出が少ないというので環境に優しい。ところが日本の木材の8割以上が輸入によるもので、輸入木材には輸送による二酸化炭素排出量がバカにならないくらいふくれあがるのだ。

 だから一番いいのは今よく言われている地産地消というやつで、地域の木材を使うのが一番環境にいいってこと。

 はしょった説明になっちゃってわかりにくいと思うので今日の講師先生のホームページへのリンクを貼ったので興味のある方は見てみてください。

持続可能な森林経営のための勉強部屋

2006年1月15日 (日)

今後の予定

先月から更新の回数が減っています。さぼってる訳じゃありません。

寒波のせいってのもあるんだけど、家庭の事情により(ってなんじゃ?意味深。でも何も大げさなことはないです)週末が出にくくなりました。以前のように毎週なにか、って訳にはいきません。ご了承ください。とうぜん活動は続けていきます。

とりあえず年末に伐採したクヌギをしいたけ原木に処理しないといけないのですが、日程がはっきり組めない状況です。参加希望の方もおられるようですがしばらくお待ちください。当初1月下旬と言ってましたが、2月になる可能性大です。

2006年1月 1日 (日)

新年あけまして

おめでとうございます。

このブログをご覧いただいた皆様に良いお年でありますように。そして日曜農林業がんばって続けてまいりますので今年もよろしくお願いします。

で、いきなり抱負!「昨年は最後に投稿がぐっと減りましたが、今年度はコンスタントに書き続けようと思います。」

あんまり農林業やアウトドアに興味がないって人も遠慮なく意見くださいね。どんな内容でもありがたくお受けしますし、できるだけ返事やコメントしようと思います。

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