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2005年10月 7日 (金)

保養の旅

 金曜日午後3時、研修も無事終了し機械化センターを出るときが来た。来たときよりも紅葉がいっそう進んで風とともに葉が舞い散るのをみてここを去る寂しさがいっそう強まった。あっという間の1週間だった。

 いきなり徳島に帰るのはあまりにもハードなので伊香保温泉で一泊して帰ることにした。研修が終わり体もかなり疲労感があることに気づいた。一番がんばったのは肝臓かも・・・(^^;)

宿は予約していなかったのでいきなり行って決めた。「和心の宿オーモリ」という旅館に泊まった。最近どこかで泊まると言ってもカプセルやビジネスホテルばっかりだったから旅館のもてなしというのは久しぶりでちょっと緊張した。とは言うものの屋上の展望風呂に使った瞬間は本当に身も心も癒された気分だ。温泉文化のある日本に生まれて本当に良かったと思う瞬間でもある。

部屋に準備してくれた地元や隣県の素材を用いた思いのこもった料理がまたすばらしい。まかないさんが一つ一つ料理を説明してくれる。前菜は岩手の秋刀魚万場町のキノコのマリネ、藤岡の銀杏・栗刺身は名水百選の東村の銀光・白銀鱒、下仁田のこんにゃく、その他香り揚げ、豊作蒸し、和風ポトフなどなどには吾妻の茄子、吉岡の舞茸、伊香保の茗荷や胡麻、赤城の生ハム、赤堀の無花果(イチジク)などなど。秘伝のはっと汁はそば粉でできたすいとんみたいなのがあり、知らないキノコもいっぱいだ。北関東ならではだね。デザートはやはりリンゴとブドウ。最近小食だけどもったいないから時間をかけて全部食べちゃいました。ikahoonsen1 ikahoonsen2

温泉に入り直し、今晩は酒を一滴も口に入れずゆっくりお休みです。

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