作業道の改良
月曜日だけど、仕事を休んで農園に行って来た。
すだち、ゆこう、収穫を終えて、ひっそりとしている。
あんなにたわわに成っていた果実が黄色くなって、ぽつんぽつんと目をひく。青いうちは、「もう完璧に採れたね。」とか言っていたのに、必ず取りこぼしがあるのだ。
さて、本日は久々にバックホー(ユンボ)に乗りました。中古で購入したこの機械ももう10年以上になるが、よく働いているよ、まったく。エンジンの調子はずっといい。
今日の作業は作業道の改良(拡幅工事)。以前、軽トラで通れる道をつくったが、ちょっと無理して道幅を狭くしたから通りにくかった。山側を切り取り、谷側へ盛る、と単純な作業だけど奥が深い。ただ土を移動するだけだと崩れやすい道になる。山側の腐葉土や植物の種がたくさん含まれた「表土」を上手にはぎ取り谷側に盛る。深いところにある無機質の土と交互に盛って、しっかり圧縮。こうして、路面が堅く土羽からは植生が回復しやすく崩れにくくなる。
いま、両親が中心に農作業をしている。収穫したすだちは重くて運び出すのが大変。だから今のうちに軽トラが通れる道をしっかり作って将来に備えたい。
(余談)本日の作業、カメラを持っていったが撮影するのを忘れてしまった・・・。また次回に写真をつけようかな。























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